太古の昔より餅には神が宿ると考えられ、祝事や季節の行事などのハレの日に多く用いられてきました。「橘屋 紫芳軒」では神と人、人と人を結びつけ、今もなお私たちにとって縁の深い存在である餅文化を、特別な日のものとしてではなく毎日の生活のなかで、気楽に楽しんでもらえる餅菓子というカタチで広く長く伝えて行きたいと考えます。
稔りへの祈りと感謝の気持ちを込め、自然の恩恵を受けて育ったお米をはじめ、各々の素材のもつ本来の美味しさを大切に、製法や調味料にまでこだわった、人の心とからだにやさしい米菓を提案してまいります。
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